高麗人参など漢方原料のご使用時のご質問

ご使用時のご質問|どう摂れば効果的?妊娠・授乳中は?など ご使用時によくあるご質問

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いつ、どのように摂れば効果的ですか?

基本的にはいつお召し上がりいただいても構いません。
お薬のように厳密に考える必要はなく、生活サイクルに合わせた時間帯にお召し上がりください。

ただ漢方や中医では、やはり効果的な時間帯がございます。
それは空腹時です。
漢方素材は吸収性が求められ、お薬のような食後は不向きで、
お召し上がり時は、食前や食間(食後2~3時間後)、朝食前やおやすみ前がお勧めです。
また回数については、1日の合計が同じであれば、1回にまとめていただいても、
朝晩2回、朝昼晩3回にわけていただいても構いません。
中医では通常、2~3回に分けて摂取されることが多いです。
血糖には毎食20~30分前が最良です。

漢方素材を乾燥し粉末にしているので、
お水や白湯に溶いてお飲みいただいても、そのまま口に含みお水でお召し上がりいただけます。
また人肌ほどの温かい白湯は体を温め、含有成分を体の隅々まで運んでくれます。
いわゆる漢方の煎じ薬(湯薬)が、温かい状態で摂取されるのはこのためです。
高麗人参や田七人参は、胃の働きにも有用で、二日酔いの朝やもたれ時にいただくと、
すっきりとした感覚をお感じいただけます。
また天然アミノ酸を多く含む蜂の子などは、就寝前にお飲みいただくことで、
ぐっすりとした眠りにも最適です。
飲み方について、詳しくはこちらご覧ください。
忘れつつある大切な飲み方

お薬のように副作用が出ることはないですか?

漢方素材は自然の食材ですので、
一部の生薬を除き、お薬のような副作用は心配ございません。
ただ体質や体調によっては、まれに身体に合わないことも考えられます。
初めてお召し上がりになる場合には、体調をみながら試されることをお勧めします。
ただこれらの注意書きのほとんどは、実際に問題が生じたり、
理論的に可能性があるということではなく、一般的なご注意として記載されています。
また安全性に関する情報が適切に提供されない、あるいは過剰な警告で混乱が生じることも見受けられます。
念のために注意は必要ですが、通常はあまりご心配には及びません。

漢方素材全般に言えることですが、
飲み始めは体が漢方素材を異物と判断し、
胃の不快感、軟便、湿疹やかゆみなどが起こることはございます。
ただこれは体が慣れていないことによる、一過性であることがほとんどです。
アレルギー反応ではないため、1~3週間ほどで体が馴れてきますが、
気になる場合は、食後にお召し上がりいただくか、
少し量を抑えるなど、お体が慣れるまで、摂取量を調整いただければと思います。
漢方素材でもある大蒜(にんにく)や山椒も、たまに食べると、
おなかを下すのと同じです。

ただ1ヶ月を過ぎても症状が続く場合は、
お体に合わないことも考えられますので、ご使用はお止めください。

アレルギーの心配があるのですが・・・

アレルギー物質を含む食品表示義務のある特定原材料5品目
小麦、そば、卵、乳、落花生の使用はございません。
その他、推奨表示の以下20品目についても使用はございませんが、
万が一、体調に合わない場合はご使用をお控えください。
あわび、いか、いくら、えび、オレンジ、かに、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、
大豆、鶏肉、豚肉、まつたけ、もも、バナナ、やまいも、りんご、ゼラチン

なお初めてご利用のお客様は、まれに体質などに合わない場合もございますため、
まとめ買いはお控えいただけますようお願いいたします。

何種類も組み合わせて摂っても大丈夫ですか?

 漢方素材でも複数を摂取する場合は、
摂り過ぎや相互作用についてのお問い合せを多くいただきますが、
組み合わせてのお召し上がりに問題はございません。
むしろ漢方素材は単体よりも複数を用いることが多いですが、
それは「血流素材」でも働き方の違う素材を組み合わせることで、補い、高めあうためです。
ご紹介の原料は、副作用のない食品に分類される漢方素材ですので、
安心してお召し上がりください。
組み合わせの提案などはこちらご参考ください。
草木綱目

量を増やすと効果も高いのですか?

健康補助食品としての目安は、特定のお悩みを対象としていないため、
多少目安量より多めに摂っていただいて構いません。
ビタミン剤やミネラル製剤のように、自然界にない濃度で精製された成分を多量に摂ることは、
過剰摂取に繋がることもございますが、漢方原料は自然の食材と同じです。
そのまま乾燥しただけの漢方原料は、含まれる栄養をバランスよく摂取する一物全体食であり、
そういった意味においても、安全性に優れています。
ご紹介の原料は互いに相性が良く、副作用の心配がない漢方素材です。
複数品をお召し上がりでも、一日の合計が最大5~10g(スプーン5~10杯/日)程度であれば、
特に問題ございません。お悩みの程度により調整ください。

お薬を服用中ですが、大丈夫ですか?

基本的にはお薬と併用しても、まず問題ございません。
ただお薬とのお召し上がりは、同時でも良いかと申しますと、
お薬はその組み合わせである一定の働きをするように設計されておりますので、
お薬とは30分くらい空けてお召し上がりください、という案内になります。
何か問題があるというよりも、臨床としてデータがないため、
薬事法によりこのような表現が義務付けれております。

お薬の種類やご病気の内容によっては、飲み合わせが問題となったり、
注意が必要な場合もございます。ご相談などはお気軽にご連絡ください。

妊娠・授乳中に摂ってもいいですか?

自然の食材ですので、妊娠中の方でもご心配ございませんが、
妊娠・授乳中についてはデリケートな時期です。
一般的なサプリメントであっても、
薬事法により「主治医の方にご相談ください」という案内が義務付けられております。
健康食品の会社や薬局様でも大丈夫という案内は多く、
確かに問題ないケースがほとんどで、ご心配の必要はないと思いますが、
食品分類の漢方素材や市販のサプリメントであっても、
法令により、このような表現になりますことご理解ください。

ただ妊娠目的には使用しても、
妊娠中は、お控えいただきたい素材がございます。
於血を解消する抗擬作用のある素材は不向きです。
弊社の原料ではヒルディンを含む水蛭、他にはナットウキナーゼやミミズ(ルンブルキナーゼ)です。
これ以外の素材でしたら、特に心配はないと思われます。

子供が摂ってもいいですか?

摂取上限がある素材ではございませんが、
表示している目安量は体重50~60kgの成人を基準に設定しています。
そのためお子様の場合は、目安量を3分の1から2分の1くらいに調整ください。
ご紹介の素材は老若男女問わず、お召し上がりいただける素材ですが、
成長期の子供は、代謝機能が成人とは異なりますので、まれに違った反応が出る場合も考えられます。
ご心配はないと思いますが、念のために経過観察ください。

どのように保存すればいいですか?

 開封・未開封に関わらず、直射日光を避け、湿気の少ない涼しい場所での保存が最適です。
開封後は開封口を折り、備え付けのクリップをご利用ください。
(クリップはトウモロコシから作られるエコ素材、土に還ります)
商品発送時に使用しているアルミ箔によるクラフト袋はチャック付のため品質保持に大変便利です。
防湿・遮光、気体遮断性に優れ、開封後の原料保管袋として、そのままご利用いただけます。

開封してからどのくらい持ちますか?

賞味期限とは未開封で、品質が一番よい状態の目安となる期限です。
開封後については、ご家庭の保存状況によって異なりますので、
賞味期限内であってもできるだけ早くお召し上がりいただくことをお勧めしています。
原料は歴とした食材です。開封後は2~3ヶ月以内にはお召し上がりいただくことをお勧めします。

賞味期限を過ぎてしまいましたが、大丈夫でしょうか?

賞味期限を過ぎた製品は品質の保証ができかねますので、
お召し上がりにならないでください。

素材ごとになくなり方が違いますが、なぜですか?

漢方原料は各素材により比重(重量/体積)が異なります。
計量スプーン1杯はすりきり約1gとなりますが、同じ15gでも体積が大きい原料、体積の小さい原料があります。
たとえば比重の重い高麗人参はすりきれ1杯で約1.1~1.2g、
比重が軽いエゾウコギですと、すりきれ1杯で約0.7~0.8gになります。
また粒子によっても比重は異なります。
粒子が細かくなると密度が高くなり比重が重くなります。
スプーンは既製品のため、原料に共通となりますことご了承ください。

原料粉末は錠剤やカプセルのように決まった量を消費できる形態はございません、
計量スプーンはあくまでも目安として、お使いいただけますようお願い申し上げます。

漢方素材は収穫や採取のロット(生産単位)ごとに、色味や風味、粒子の状態が少し違うことがございます。
粉末がかたまったようなダマや固まりができることもございます。
ご安心してお飲みいただけるよう、詳しくはこちらもご覧ください。
自然の違いを隠さない

カプセルや錠剤にしないのはどうしてですか?

私どもは原料の卸ですので、原料の状態でご提供したいと思っておりますが、
それは製造などのコスト面だけではありません。
特に人参に代表される苦みには、その風味を感じるだけで健胃の働きがあり、
味がわからないよう素材を覆っては、本来の効用も片落ちになるという、
漢方や中医には「風味も薬効」との考えがございます。
また動物系の原料は、錠剤やカプセル充填時の流動性の問題から、
賦形剤を混合する必要があり、100%でのご提供ができないということもひとつの理由です。

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