砂漠人参(カンカ)100%粉末の卸通販

灼熱のタクラマカン砂漠に、長寿郷つくるカンカ

「砂漠人参(カンカ)はございますか?」お客様からのご依頼に、
どれくらいの方がこのカンカをご存知なのか?初めはそう思いました。
日本で砂漠人参(カンカ)が紹介されたのは、ここ数年のこと、
しかしその後も同じお問い合わせを…、年間ご要望数でもマカやイチョウ葉以上に、
多くのご希望を頂戴した原料、それが砂漠人参(カンカ)です。

砂漠人参(カンカ)は、正式名をカンカニクジュヨウといい、
タクラマカン砂漠(中央アジア・新疆ウイグル地区)固有の植物です。長寿・活力の源として、
古来シルクロードの時代から伝承され、シルクロード南部のホータン地域の人々の体を支えてきました。
ホータンは灼熱の砂漠環境にもかかわらず、世界4大長寿エリアの一つに数えられ、
その要因が、常食の砂漠人参(カンカ)にあると知られています。

事実、砂漠人参(カンカ)は有用成分エキナコシド最大含有の植物、
かくいう私も好みの砂漠人参(カンカ)、紹介したいのは私自身であったかもしれません。

寄生植物

砂漠人参(カンカ)は、紅柳(タマリクス)の根部に寄生する植物です。
砂漠人参(カンカ)は根も葉も葉緑体もないので、自ら光合成をすることができません。
そのため寄生する紅柳の養分を吸って成長します。

漢方では自ら栄養成分を生成することなく、
寄生することで宿主の栄養を吸い取る素材が少なくありません。
冬虫夏草もコウモリガの栄養を浸食し成長するように、
この砂漠人参(カンカ)も寄生という奇妙な生態にこそ、特殊な有用成分が生まれるとされています。
砂漠人参(カンカ)の正式名をカンカニクジュヨウと言います。
生薬として用いられるニクジュヨウとは同属ですが、カンカニクジョウヨウ(砂漠人参)の方が
有用成分であるエキナコシド、アクテオシドを倍以上、さらに特有成分カンカノシドを含んでいます。
なかでも有用成分エキナコシドが最大含有の植物として、
砂漠人参(カンカ)の注目度は突出しています。

カンカニクジュヨウは、中国では地精またはニクジュとも呼ばれ、
カンカと同属のニクジョヨウが扱われることが少なくございません。
そのため漢方卸ゑびやは、カンカニクジュヨウを姿品のまま仕入れ、粉末加工することで、
確かな品質の砂漠人参(カンカ)をご提供しています。

品質規格をご提示しています

品名:砂漠人参(カンカニクジョヨウ)
産地:新疆ウイグル自治区ホータン
形状:原料粉末(滅菌済) 

※サプリメント加工前の100%無添加原末、
砂漠人参(カンカ)以外一切含みません。

  • 有機認定GAP農場で無農薬栽培
  • 化学肥料未使用、安全性の検査済み

個人のお客様にも、原料をそのまま

原料問屋ゑびやでは、砂漠人参などの漢方原料を
年間延べ2万人のお客様に通販、店頭販売させていただいております。
こちらの写真は、弊社ショールームにお越しくださった際、撮影にご協力いただいたものです。
その一部をご紹介、マウスカーソルを写真に合わせると拡大します。

砂漠人参(カンカニクジュヨウ)

シルクロードのタクラマカン砂漠、ホータン地区で無農薬栽培された砂漠人参(カンカ)です。

高麗人参や田七人参と併せてお役立ていただきたい素材、それが砂漠人参(カンカ)です。
高麗人参や田七人参の有用成分がサポニン系であるのに対し、
砂漠人参(カンカ)はフェニルエタノイド配糖体(エキナコシド、アクテオシド、カンカノシド)、
なかでも有用成分エキナコシドは植物中、最大含有を誇ります。
漢方では自ら栄養成分を生成することなく、寄生することで宿主の栄養を吸い取る素材が少なくありません。
砂漠人参(カンカ)も寄生という奇妙な生態にこそ、特殊な有用成分が生まれるとされています。
男性の活力や女性の美しさはもちろん、実年世代のトイレのお悩みや
「あれ?」現象のない暮らし、まっすぐな姿勢など、
もう一品で迷われた際には、是非お役立ていただきたい素材です。

砂漠人参(カンカ)は塩蔵することで保存しやすくなりますが、
漢方卸ゑびやでは天日乾燥した姿品を仕入れ、塩蔵カンカは一切使用しておりません。
灼熱の砂漠で天日乾燥することで、フェニルエタノイド配糖体も増えるとされています。

カンカは別名を砂漠人参とも呼ばれ、
原料問屋ゑびやでは、サプリメント加工前のカンカを卸通販いたします。

砂漠人参の定期お届け-すくよか養生便
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