田七花の卸通販

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田七花(有機JAS) 1束 15g 2,160円(税込)
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※この品は酒漬用、田七花の姿です

田七人参の蕾、
これを田七花(デンシチカ)といいます。
種をつなぐ、種子となる部位、
その魅力は何と申しましても、豊富なサポニン量にあります。
現地では、根よりも花を大切に食す愛好家や、
なかには田七根は販売しても、花は売らない人参農家もあるほどです。

日本では根の方が知られ、
田七人参の花を取り扱いはほとんどございません。
例え知られていなくても、熟知した現地農家の生きた情報を
お届けしたいと、ゑびやは思います。
根と花ではサポニンの量だけでなく、サポニンの種類も異なり、
ポリフェノールやアミノ酸量も花の方が多いとされています。
田七花は田七人参のエキスを手軽に摂ることができ、
美肌やリラックス、解毒、抗炎症、糖代謝を高めることから、
中医ではダイエット茶に配合され、
歯磨き粉の成分としても使用されています。

田七花の飲用には、農薬を使用していないことが求められます。
有機栽培以外の田七花も流通しておりますが、
漢方卸ゑびやでは有機栽培品を使用しております。
農薬を使わない有機栽培だからこそ、
安心して提供できる田七花。
ホワイトリカーに漬けてお酒作りやお茶にどうぞ。
強い苦味が爽快感を与えてくれます。

蕾は子孫残す種子、成分蓄える

田七花はそのまま急須に入れるだけで、手軽にお飲みいただけます。
一般的に高麗人参茶や田七茶は乳糖などで加糖されていますが、
混ぜ物や添加物が一切ない田七花100%をお楽しみいただけます。
田七花の苦味は鮮烈ですが、甘味料で加糖しなくても田七花には特有の甘みもございます。
急須に田七花を2g程入れ、300mlの熱湯を注ぎ、15分ほど蒸らし、少し冷めると飲み頃です。
お湯を入れると花が膨らみ、見た目にも美しい田七花茶、
冷蔵庫で冷やすと、すっきりと夏の涼に最適です。
パナキサトリオールを含む、田七花茶はお食事前の習慣にもどうぞ。

急須から注ぐと、田七花の香気が広がります。
ご友人とのティータイム、リラックスしたいおやすみ前、
癒したい今日の疲れにお役立てください。
ただ成分の浸透を考えると、お茶とお酒漬けでは、
お酒漬けの方がお勧めです。

田七花酒

田七根 15g
ホワイトリカー 900ml

田七花の酒漬けは、3~7日程で飲み頃を迎えます。
茶金色に染まる田七花酒、薬膳酒や食前酒として、30ml/日を目安にお召し上がりください。
漢方や中医には「一物全体食」の教えがございます。
「一物全体食」とは一部分だけでなく、その植物や生物を丸ごと食すことにより、
複数の栄養素を効率的にバランスよく摂取する、先人の教えです。
田七花と田七根を用い、一物全体食の田七酒を作ることも、
漢方卸ゑびやであればお応えできます。

大きく珠状の蕾を選択

お客様から「マリモのよう」
そうおしゃっていただく、漢方卸ゑびやの田七花。
3年以上のふっくらと丸い珠状の田七花を選択しました。
田七花は蕾の集合体、その蕾が丸く大きいほど良品です。
同じウコギ科の高麗人参とも好相性ですので、
高麗人参や黒蟻などの素材と合わせ、合醸法による漢方酒もお勧めです。
田七花の酒漬けは、1週間ほどで十分です。
田七花は形が崩れやすくもろいので、
気になる方は、容器から取り出してください。

田七花はお薬ではございません、薬膳酒を作る漢方食品としてご使用ください。
アルコール度数が20度未満の酒に漬け込むと、法律上、アルコールを製造したとみなされ、
酒税法に問われる可能性がございますので、果実酒用ホワイトリカーやブランデーなどをご使用ください。
成分抽出や滅菌、保存の観点からも35度以上のアルコールを推奨いたします。

人参酒の「合醸法」に各種姿品

「合醸法」とは、漢方素材を同時に原酒に入れ、成分を浸出する製法、
浸出過程で互いの成分が、結びつきやすくなります。

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