田七人参姿の卸通販

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田七根(有機JAS) 2個 30~40頭 2,376円(税込)
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この品は酒漬用、田七人参の姿です

原料粉末はこちら

田七根(デンシチコン)、
粉末商品「珠田七」に使用している田七人参の根姿です。
有機JAS認定参場で無農薬栽培された30~40頭田七人参の姿品、
頭数30~40頭は大きいと思われる方、あるいは小さい?と
感じる方もいらっしゃるかもしれません。

田七人参は大きい方が
高値で取引された歴史から、20頭を超える田七人参も見かけますが、
こうした不自然に大きい田七人参はゑびやでは扱いません。
農薬と化学肥料で促成栽培されている可能性があるためです。
有機農法で生育する最良クラスは30頭前後、
これが漢方卸としての見解です。
併せて漢方卸ゑびやでは、
正規ルートでの取引を行っております。
この正規ルートは何かと申しますと、
中国国内向けと安全基準が高いヨーロッパや日本など国外向けでは
田七人参の栽培農場が異なる、つまり農薬の有無、
またその種別や散布量、肥料が違うということです。

日本にはポジティブリストという、指定農薬が一定量以上、
または検出されてはならない安全基準があります。
EMS(国際郵便)を使用した現地購入や、
個人輸入の問い合わせをいただくことがございますが、
これらは本来、日本向けの品ではなく、
ポジティブリストの限りではございません。
漢方卸ゑびやでは、ポジティブリストに則した田七人参の仕入れることで、
安心と安全性が担保できるものと考えております。

五臓を癒し、苦み嗜む田七根

田七根の姿品はそのままでは非常に堅く、
また未滅菌のため、ミキサーで粉砕しても、そのまま食すことはできません。
毎日のお召し上がりには原料粉末がお勧めですが、
根強い人気の田七人参の根姿、田七人参酒や漢方酒作りにお役立てください。
田七人参酒は、生高麗人参酒と同じく、田七根をそのままホワイトリカーに漬けていただきます。

また参鶏湯の要領で、高麗人参の代わりに田七人参を
骨付き鶏肉と大蒜(にんにく)、生姜やネギ、また枸杞やなつめと
煮込むだけで、本場雲南省の薬膳料理が楽しめます。鶏肉の田七煮込みは、
参鶏湯のように鶏肉に具を包む必要はございませんが、
やはり鶏肉は骨付きの方が濃厚に仕上がります。
材料や作り方は、生高麗人参の参鶏湯をご参考ください。

陰陽併せ持つ田七人参は中医で上薬に分類、
田七人参特有の風味と成分が五臓に働き、心身を癒してくれます。
文山県の山岳少数民族の伝統薬として知られる田七人参は、
学名をPanax notoginseng、Panaxは万能を意味します。

田七人参酒

田七根 70g(約4個)
ホワイトリカー 900ml

飲食店でのオリジナル薬酒や、
自家製薬膳酒はもちろん、生高麗人参と一緒に1~2ヶ月、酒に漬ける合醸法もお勧めです。
ホワイトリカーのほかブランデーや、本場に倣い中国酒の白酒を用いるものよし、
雲南省文山県の赤土を彷彿させる、朱色の田七人参酒ができます。
薬膳酒や食前酒として、30ml/日を目安にどうぞ。
原酒でのロックはもちろん、女性はサイダーやリンゴ果汁で割っていただくのもお勧めです。

比較される双璧

双璧、これは高麗人参と田七人参です。
この二つの人参はよく比較され、高麗人参は補気、
田七人参は補血という特徴がございます。
主成分はどちらもサポニンですが、サポニンと一概に申しましても
細かくは約30種あり、その種類やバランスは、それぞれ似て非なるものです。
そのため体への働きも異なり、どちらが優れているというものではありません。
田七人参は人参属の始祖で、2億年前から存在する最古の人参です。
高麗人参ともに同じウコギ科に属し、好相性ですので、
双方を合わせ、合醸法による漢方酒もお勧めです。

田七根はお薬ではございません、薬膳酒を作る漢方食品としてご使用ください。
アルコール度数が20度未満の酒に漬け込むと、法律上、アルコールを製造したとみなされ、
酒税法に問われる可能性がございますので、果実酒用ホワイトリカーやブランデーなどをご使用ください。
成分抽出や滅菌、保存の観点からも35度以上のアルコールを推奨いたします。

人参酒の「合醸法」に各種姿品

「合醸法」とは、漢方素材を同時に原酒に入れ、成分を浸出する製法、
浸出過程で互いの成分が、結びつきやすくなります。

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