肝臓に田七人参の漢方サプリメント

50代男性、鎌様  注意を受けるまで、毎日のように飲酒 節酒に本腰を入れて

KV01

気さくで、親しみやすい鎌様、
以前は営業職で外回りが日常でしたが、現在は事務職のデスクワークに。
「PC画面の前にいると体が鈍って、どうも調子が…」とおっしゃりながらも、
「夏場の営業は大変ですから、内勤でホッとします」と柔和な笑顔でお話くださいます。

鎌様はとてもがっしりとした体育会系の方です。
高校時代は陸上、大学は相撲部に所属されていたといいます。

肝と目は開竅、関係を密とする

体は朝が一番固くなるという相撲部時代の教えの通り、
いまでも股割り、柔軟、腕立てで、軽く体をほぐすことを日課にされています。
若い頃のような本格的な運動は、さすがにしなくなったという鎌様、
それでも体を気遣い、青汁、ウコン、ビタミン剤などのサプリメントを摂取されています。
どれが自分に良いのかわからない、とおっしゃいながらも、
常に体のことは気にかけているといいます。

とは言いますものの鎌様は、よくお酒を飲まれていました。
今は休肝日を設け、缶ビール2本程にされていますが、40歳くらいまで毎日、飲酒していたといいます。
そのため肝臓のγ-GTP値は上昇、お医者様から注意を受けたことから、節酒に本腰を入れ取り組むことに。
ただ検診では数値が高いことが多く、節酒はしているものの不安になると鎌様。
γ-GTP値は肝臓の問題と思われがちですが、
漢方や中医では、腎の低下でも上昇すると考えます。
アルコールによる肝へ負担は、腎に影響し水分代謝が低下、それが肝の悪循環に尾を引くためです。
お仕事が営業職から事務職になったことによる歩行数の減少も影響しているかもしれません。
努めての運動を心掛けてください。

さらに、鎌様にはγ-GTP値と関わりが疑われることが。
ここ4~5年で、視力低下が顕著になったといいます。
細かい数字がぼやけ、仕事でも3と8の読み違いがあったことから、
業務に支障をきたしてはと、心配されています。
西洋医学では肝臓は内科、目は眼科と別に診察されますが、
中医では肝に目に開竅(かいきょう)する、つまり肝臓と目は関係が密とされ、
肝の低下が視力機能に影響を及ぼすと考えます。
「肝と目の関係性は初めて知りました」と鎌様。
鎌様がご友人から勧められた田七人参は、
中医で肝機能への補肝作用だけでなく、
視力低下や眼精疲労、老眼にも知られた素材です。
日本では肝機能へのサプリメントとして、ウコンが知られていますが、
中医で一にも二にも、田七人参を用います。

これまで錠剤などのサプリメントを摂取されていた鎌様。
田七人参は苦く飲みづらい印象があったようですが、
「すっきりと心地よい苦み」、
「個人でも原料を購入できるのは嬉しい」と、
おしゃっていただきました。
何はともあれ、鎌様の肝臓は大変お疲れのようです。
節酒を肝に銘じ、お体労ってください。

田七人参はお薬ではなく食品区分の漢方素材、
効果効能や処方を標榜するものではございません。
個人様にも田七人参の原料粉末そのまま、
サプリメント加工前の田七人参の粉末をご用意しています。

  • 注意を受けるまで、毎日のように飲酒 節酒に本腰を入れて
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田七人参 珠田七(有機JAS)の卸通販 1ケ月分 2,532円

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