肝機能に田七人参の漢方サプリメント

70代男性、笹本様  晩酌によるアルコール 数値に問題ないものの、今後を心配され

KV01

ウクレレやギターのハワイアンバンドを結成し、活動されている笹本様。
クラッシクのコンサートもよく鑑賞されるといいます。

70代とは思えないほど、目を輝かせ「音楽はいいですよ」と。
弦楽器の音色に耳を澄ませれば、「心がフラットになりアルファー波が発生するのでしょうね」
とてもリラックスでき、頭と心がすっきりするとおっしゃいます。
ダンディーという言葉がぴったりの笹本様、ご趣味は音楽、そして晩酌です。

アルコールの肝負担は、腎にも同様

無茶な飲み方はしないものの、
音楽を聴きながらの晩酌が欠かせず、「水割りで4、5杯はね」と笹本様。
現在、数値(γ-GAT)は問題ないものの、今後の肝機能を心配されています。
お酒の分かる方によく見られることですが、
「酒を楽しむために、ツマミはいらない」、その口とのこと。
すぐに酔っぱらい寝てしまう私には少し羨ましい、嗜好でございますが、
アルコールだけというのは、肝機能への負担を高めてしまいます。
お酒は「百薬の長」といい、薬酒としても使用されるように、
適量であれば血行を促し、健康に良い面もございますものの、それを過ぎての飲酒は一利なしです。
アルコールは肝臓でアセトアルデヒドに分解され、最終的には炭酸ガスと水になって体外へ排出されますが、
アセトアルデヒドは肝細胞を傷つけることで、脂肪肝を招き、
やがて肝硬変などの肝機能障害に繋がる有害物質です。

西洋医学では、アルコールは肝臓への影響を注視しますが、
漢方ではアルコールの肝臓への負担は、腎臓も同様に考えます。
飲酒により肝の働きが低下すると、肝臓で解毒されなかった有害物質が腎臓に運ばれ、腎機能を圧迫、
これにより腎で排出されなかった老廃物は肝へ循環、
さらに肝臓に負担を課すという、負の連鎖が生まれます。
「肝と腎」は相互関係にあるため、
肝機能の改善や保護には、併せて腎機能への考慮が大切です。
中医で肝機能改善のお薬として有名な片仔廣(へんしこう)、
その主成分は田七人参です。
補血浄血作用で知られる田七人参は、
「肝と腎」の双方への作用があるとされ、
肝には田七人参と言われるほど、中医では需要の高い素材です。

「煙草は30歳のときに辞めましたが、酒は…」と笹本様、
徐々に量を減らす節酒と、枝豆など大豆製品をおつまみに、
週に2日は休肝日を設けてください。
これだけでも肝臓への負担はかなり軽減されるといいますので。

いつの間にかヴァイオリニストの葉加瀬太郎さんの、
あるテレビ番組でのお話に。
バイオリンの底部分から首に伝わる直接音、
骨伝導が凄いという葉加瀬さんの話から、
タモリさんがバイオリンを持ち首にあて、
葉加瀬さんにバイオリンを弾いてもらうというシーン。
「ちょっと羨まし過ぎますね」と、
最後は音楽談義の二人でした。

田七人参はお薬ではなく食品区分の漢方素材、
効果効能や処方を標榜するものではございません。
個人様にも田七人参の原料粉末そのまま、
サプリメント加工前の田七人参の粉末をご用意しています。

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