胃弱伴う貧血に田七人参の漢方サプリメント

70代男性、小出様  数年前に胃切除、貧血と冷えが辛く 手袋と靴下が欠かせない

KV01

スペイン語通訳案内士として、
中南米などスペイン語圏からの観光客のガイドをされている小出様。
東京の名所である浅草や下町、東京タワー、スカイツリー、築地市場など案内しながら、
日本の文化や伝統をスペイン語でお伝えされています。

観光客と通訳案内士いう旅先の関係だけでなく、帰国後もお互いに連絡を取り合うなど、
たくさんの出会いが嬉しいと、楽しくおっしゃいます。

胃切除、胃弱による貧血と冷え性

通訳案内士の仕事は、民間の外交官といわれるほど、
相手方の文化や価値観を理解していることが大切といいます。
「観光客の外国人にとって、日本の印象が私で変わってしまったら大変ですから」と小出様、
ガイドというと、旅行気分のイメージが先行しがちですが、
実際の案内では、綿密な下調べ、ちょっとした雑学も必要です。
しっかり準備はしたものの「満足いただける案内ができるだろうか」と心配になることも。
さらに通訳案内士のお仕事はとにかく歩き、一日が終わると、足腰には疲労が溜まります。
健康管理には人一倍気を付け、風邪を引かないよう、
栄養バランスの良い食事はもとより、通訳案内士のお仕事がない日でも、
毎日1万歩のウォーキングを日課にしています。

そんな小出様には、気がかりがございます。
数年前に胃を3分の2切除したことです。
それ以来、貧血と冷え性が辛く、特に冬になると就寝時は手袋と靴下が欠かせないと。
この貧血症状は、赤血球の減少や赤血球自体の酸素運搬力の低下で起こり、
漢方や中医でいう「血虚」、血が足りない、少ない状態をいいます。
この赤血球の数と働きは、胃切除あるいは胃弱と密接に関係しています。
赤血球の生成には、鉄分とビタミンB12が必要ですが、
鉄分の取り込みには胃酸の働きが不可欠であり、
ビタミンB12の吸収には
胃粘膜から分泌される結合タンパク質が必須のためです。
胃切除あるいは胃弱は、鉄分とビタミンB12の吸収障害の要因となり、
赤血球の生成が鈍化、貧血や冷え性が生じやすくなります。

通訳案内士のお仲間が、貧血症状の緩和に田七人参を飲まれており、
私どもをご存知になったという小出様。
田七人参は中医で、血虚に用いる代表的な素材として知られ、
本草綱目においても「補血第一、力があふれる」ように働くとされています。

通訳案内士としてのお仕事、毎日1万歩のウォーキングは、
有酸素運動として骨量と筋肉量を増やし、
血量を高めることで、田七人参との相加作用も期待されます。
「体のために仕事を続ける、そうするとたくさんの出会いが」と小山様。
胃切除による貧血症状と諦めるのではく、
人生を愉しもうとする姿勢、誰もができることではございません。
お体の無理とならないよう、日本の良さ素晴らしさを、
日外国の方々への懸け橋に。

田七人参はお薬ではなく食品区分の漢方素材、
効果効能や処方を標榜するものではございません。
個人様にも田七人参の原料粉末そのまま、
サプリメント加工前の田七人参の粉末をご用意しています。

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