飲み方のすすめ

生高麗人参酒は、原料とと一緒にお役たてください。
漢方素材の歴史は、効果的に取り入れる「飲み方の歴史」でもあります。
最初は水で煮て成分を取り出す飲み方、漢方の煎じ湯がそれです。次に私どもの原料のように細かくすりつぶし、粉のまま食すようになりました。やがて漢方素材とお酒が融合した「漢方酒」が飲まれるようになりました。お酒には体内の巡りを促し、様々な有用成分を体の隅々まで運ぶ作用があるためです。
漢方素材の歴史において、お酒との融合はその働きを高める進化と言えるものでした。このことは、テレビCMで有名な、あの漢方酒でもよく知られています。アルコールが苦手な方は、蜂蜜漬けにして「お湯割り」「紅茶割り」も温まります。
高麗人参酒で高麗人参の原料粉末をお飲みいただくなど、 私どもの漢方原料(粉末)と一緒のお召し上がりも、合わせてご提案させていただきます。