水蛭のアルミ袋、一時変更のお知らせ・・・

平成21年10月の在庫切れに早急に対応するため、アルミ袋への充填を協力会社に委託いたしました。
そのためアルミ袋のサイズ(9cm×11.5cm)などを一時変更させていただいております。
中の原料、内容量そしてお値段に変更ございません。今後ともお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。
原料の色や風味についての追記、
原料の外観や風味は、原末加工の粒子、乾燥具合や滅菌により、ロットごとに異なります。
特に原末(造粒にする前の粒子)を細かくすると、色が薄くなるため、水蛭の場合は茶色くなります。たとえば、高麗人参などでは粗くすると山吹色に、細かくすると白っぽくなります。弊社でもお取引様のご要望により、原末の粒子の大きさを設定しているため、粒子を粗くすると渋緑色に、細かくすると茶色になります。3月頃には、弊社加工によるアルミ袋の水蛭に切り替わる予定ではございますが、予定の水蛭は粒子の細かいタイプになりますので、茶色っぽく、においも少なめになります。粒子の大小による作用のほどは変わりませんが、あえて言えば原末の粒子が細かい方が吸収が良いということでしょうか。
今後も渋緑色~淡茶緑色と、粒子(造粒前の原末)の大きさは異なるとは存じますが、よろしくお願い申し上げます。