高麗人参 長白参(紅参6年根)のちょっとした秘密・・・

この長白参(紅参6年根)の魅力は、
韓国産を凌ぐサポニン量でございますが、もう一つ秘密がございます。
それはサポニンの「バランス」です。
ご存知のように、高麗人参のサポニンはひげ根に多く含まれています。
ですが通常、ひげ根はエキス抽出に使用され、粉末にはあまり用いられません。しかし、尾(太い根部)とひげ根では、サポニンの種類が異なります。そのため、根(強壮系サポニン)とひげ根(安定系サポニン)の両方をいただいてこそ、高麗人参本来の働きがあるとされています。
あまり使用部位まで語られることはありませんが、体を正常な状態に戻すという高麗人参の働きを考えるうえで大切なことと思っています。「尾とひげ根の両方そのまま粉末に」、長白参(紅参6年根)のもう一つの特長でございます。
追記、
私どもの高麗人参には「無農薬」と表記していません・・・
それは農薬を使わずに「無農薬栽培」されているとお客様に誤解を与えないためです。
多少ならずも高麗人参の栽培には、韓国錦山産、日本産、そして私どもの高麗人参であろうと農薬の使用はございます。農薬成分が検出されていないので「無農薬」とも表記できなくもないのですが、ゑびやではお客様に誤解を与えない表記を心がけたいと思っております。
もちろん長白参(紅参6年根)、農薬成分は検出されていません。
韓国より北に位置する高緯度、さらに冷涼な高地栽培ため、農薬使用量が一般的な高麗人参に比べて60~70分の1、EU諸国などからも高く評価されています。