蜂の子粉末(オス蜂の子・21日目)

原料問屋の素材選び・・・
蜂社会の僅か2%。ローヤルゼリーなどが最大濃縮されるちょっと贅沢な蜂の子がございます。

ローヤルゼリーは大切な餌、蜂の子のための養蜂を求めて・・・

養蜂家に「勝る美容、滋養食なし」と代々伝わる、オス蜂の子。
並み居る健康食品の群を抜く、天然アミノ酸値にこだわりたいと思います。

蜂の子の他に、栄養価の高い食べ物としては、ローヤルゼリーを連想する方が多いと思います。
しかし、蜂の子に含まれる天然アミノ酸は、ローヤルゼリーの約3倍も含まれています。また美容に必要なセリン、アラニン、グリシンに至っては、約5倍も含まれています。但しこの高い栄養価は、産後21日目のオス蜂の子に限ります。女王蜂の子やメスではオス蜂の子の栄養価には及びません。そのため産後21日目のオス蜂の子を条件に選びましたが、ゑびやのこだわりは「養蜂の目的」にあります。

ローヤルゼリーや蜂蜜採取のための養蜂ではなく、蜂の子の成長を第一に考えた養蜂場の蜂の子。
私どもの素材選びをご一読いただければ、大変嬉しく思います。

蜂の子選びの決め所 (オス蜂の子・21日目)

オス蜂は全体の2%

最も生命力のある蜂は女王蜂?と思われがちですが、オス蜂と交尾しない女王蜂は直ぐに死んでしまいます。女王蜂の5~6年もの長い寿命は、オス蜂が交尾の際に注入する栄養成分に支えられていることは、あまり知られていません。

オス蜂は、働き蜂(メス)や女王蜂に比べ成虫までに長い日数を要し、ローヤルゼリーや蜂蜜、花粉を豊富に与えられ、働き蜂(メス)の1.5倍ほどの大きさに成長します。女王蜂が産卵のために、成虫後に栄養を与え続けられるのに対し、オス蜂は交尾のために、成虫前までの過程で十分に栄養を蓄える必要があるのです。とはいえオス蜂の子は、蜂全体の約2%に過ぎず、かつて養蜂家だけが食せた大変貴重な滋養食でした。

ゑびやでは、蜂の子のなかでも特に栄養価が高く、貴重なオス蜂の子のみを採取しています。オス蜂専用のハニーカム(蜂の子巣箱)は、ひとまわり大きく設計され、オス蜂の子のみを採取する目印になっています。これも、メス蜂の子が混ざらないための独自工夫です。

最大濃縮

天然樹木の花粉や蜂蜜、ローヤルゼリーを十分に与えられるオス蜂の子。その栄養成分が最大限に生物濃縮される時期が、さなぎ後半の産後21日目です。

この時期のオス蜂の子は、昆虫ホルモンが豊富に含まれ、体内アミノ酸量は体全体の57.7%に及び、ローヤルゼリーの3倍にもあたります。しかも私たちの体に最も吸収されやすい状態で、見た目にも白っぽい黄土色をしています。しかし、21日目を過ぎると蜂の子は徐々に成虫へ姿を変え、昆虫ホルモンはタンパク質に変わってしまいます。それに伴い白っぽい黄土色は褐色に変色し、健康食品としては価値の希薄な蜂の子になってしまいます。

蜂の子にはオス・女王・メスもさることながら、幼虫、さなぎ、成虫寸前など様々な時期があり、当然昆虫ホルモンの含有量にも違いがあります。ゑびやでは、オス蜂の子のなかでも、ローヤルゼリーなどが最大限に生物濃縮される、さなぎ後半の産後21日目に限定しています。

とんでもない話

ゑびやの蜂の子は、一般的な養蜂場とは少し違っています。養蜂家は通常、ローヤルゼリーや蜂蜜を生産するかたわら、蜂の子を採取していますが、ゑびやの養蜂場では、蜂の子を第一に、「蜂の子のための養蜂」を行っています。

ローヤルゼリーや蜂蜜を、「蜂からの贈り物」と形容されることもありますが、蜂からすると、とんでもない話です。彼らは生きるためにこれらを生産しています。そのため、ゑびやの養蜂場では、ローヤルゼリーや蜂蜜を蜂の「大切な餌」として、十分に蜂の子に与え、丸々と元気な蜂の子を育てています。

この養蜂場は台湾の彰化県(ショウカケン)にあり、都心から遠く離れた雄大な自然の野山で、固定養蜂が行われています。季節の花々が咲き誇り、澄み渡った空気の自然豊かな野山では、農薬や抗生物質はじめとする有害物質の心配が一切ありません。また巣板を使い回しせず、毎回新しい巣板を使うことで、常に清潔な環境で蜂の子を育てています。ゑびやでは養蜂から採取に至る細かな指導、日本のポジティブリスト遵守など、万全の品質でお届けできるように、養蜂家と安全性や品質向上への相互関係を築いています。いずれも、蜂の子を第一に考える養蜂家だからこそできることです。

その正体

蜂の子の天然アミノ酸は、ローヤルゼリーより多く含まれているだけではありません。昆虫ホルモンと呼ばれる独自の物質に変えられています。昆虫ホルモンは、幼虫→さなぎ→成虫へと、急速な成長を促進する、学会でも注目される成分で、蜂の子が最高の美容・滋養食と言われる所以です。

そのため蜂の子の粉末加工には、昆虫ホルモンを壊さないことが求められます。しかし蜂の子は外気に触れると変色し、さらに時間がたつと、自らの酵素で分解され腐敗が始まり、昆虫ホルモンが損失しやすい性質があります。ゑびやでは、蜂の子の高い栄養価を損なわず、新鮮さを保つために、無菌採取された蜂の子を活きたまま、直ぐにマイナス20℃の真空冷凍により瞬時乾燥しています。ISO9001・GMP取得の工場にて受け入れ、安全性の試験も実施しています。

蜂の子は、ただの天然アミノ酸ではありません。その正体は、学会でも注目される昆虫ホルモンです。ローヤルゼリー以上に、男女ともに是非お勧めしたい素材です。事実、ローヤルゼリーも年齢のお悩みによく知られていますが、キーンが鳴り止まないなどのトラブルで体感できるのは、やはり蜂の子です。

品質規格をご提示しています

蜂の子の産地
花々が咲き誇る、人里離れた自然の野山が養蜂場です。
品名: 蜂の子粉末 オス蜂の子(21日目)
産地: 台湾彰化県
形状: 原料粉末(滅菌済)
  • ※100%純原末、添加物一切を含みません。
  • ・産後21日目、フリーズドライ
  • ・抗生物質検出なし、安全性の検査済み
  • ・BSE、農薬飼料不使用

個人のお客様へ、原料をそのままお譲りしています

蜂の子粉末 オス蜂の子(21日目) ※限定生産
自然の野山で蜂蜜やローヤルゼリーを惜しみなく与えた、ちょっと贅沢なオス蜂の子(21日目)です。
ゑびやのオス蜂の子(21日目)は、ローヤルセリーなどが3倍に生物濃縮しているだけではございません。
蜂の子のための養蜂にこだわる、特定5戸の養蜂家のみで生産されています。養蜂家は通常、ローヤルゼリーや蜂蜜を生産するかたわら、蜂の子を採取していますが、ここでは「蜂の子のための養蜂」を行っています。ローヤルゼリーや蜂蜜を「蜂からの贈り物」と形容されることもありますが、蜂からすると、とんでもない話、彼らは生きるためにこれらを生産しています。ローヤルゼリーや蜂蜜は蜂の「大切な餌」、これらが十分に生物濃縮し、蜂の子本来の生命力あふれる蜂の子をお届けしています。このオス蜂の子(21日目)は大量生産はできません。メーカー様や業者様に卸せるほどの量がございませんので、ゑびやにお越しいただいた個人様だけにお譲りしています。
鳴り止まないキーンやつい聞き返してしまうなど、年齢からくる様々なお悩みにお役立てください。
一袋あたり、約280~300匹ものオス蜂の子に相当します。
採取できるのは夏から秋の短い間
自然に任せた養蜂では、蜂の子の採取量は蜂社会の自然な営みを壊さないことが求められます。
昨今、世界各地にてミツバチの大量死のニュースが報道されておりますが、
それとは無縁の自然のままの養蜂場で贅沢に育った蜂の子です。
どうぞ蜂の子本来の生命力をご実感いただければと思います。
見た目である程度わかる、蜂の子粉末の品質・・・
蜂の子粉末 オス蜂の子(21日目) 原料粉末1ヶ月分 15g 2,205円(税込)オス蜂の子をお買い物カゴに入れる

他にもこのような蜂の子を取り揃えています。

  • 蜂の子粉末 女王蜂の子
    生後2~3日間、ローヤルゼリーを与えたメス蜂の子です。蜂の子の品質では、十分に栄養が生物濃縮したオス蜂の子(21日目)の方が上です。
    産地:台湾彰化県 抗生物質検出なし
    女王蜂の子という表記について
    1ヶ月分 15g 1,985円(税込)女王蜂の子をお買い物カゴに入れる
  • 蜂の子粉末 通常品
    一般的に流通している21日目オス蜂の子を含む18~21日目の蜂の子です。当ページで紹介「オス蜂の子」とは成分品質など異なります。
    産地:中国 抗生物質検出なし
    1ヶ月分 15g 1,638円(税込)蜂の子をお買い物カゴに入れる

常連様には「お値引き」を・・・

蜂の子粉末 オス蜂の子(21日目)
お気持ち程ではございますが、お値引きご用意しています。
蜂の子粉末 オス蜂の子(21日目)、お気に召していただいた際は定期お届けもどうぞ。

ご希望の方には、定期お届けの節目ごとのお礼に、生高麗人参お付けしています。
漢方問屋らしい常連様へのお礼になれば幸いです。
常連様への定期お届け

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