生高麗人参 収穫祭 数量限定・・・
高麗人参酒作りや蜂蜜漬けに、信州産の生高麗人参を、心ゆくまでご堪能ください。
生人参で作る、正統派の高麗人参酒
生高麗人参を、果実酒や梅酒を作るようにホワイトリカー(焼酎)に漬け込むと、
滋養酒の代表格とも言える、正統派の高麗人参酒が出来上がります。
高麗人参とアルコールの相性は大変良く、体の巡りを整え、心身を温めてくれます。お布団に入ってもブルブルする寒い夜には、おやすみ前のお召し上がりもお勧めです。作り方は簡単、是非お試しください。

- 高麗人参酒の材料
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- 生高麗人参 50~150g(1~3本)
- ホワイトリカー(焼酎) 900ml
- 高麗人参酒の作り方
- 生高麗人参とホワイトリカーを容器に入れ、常温で1~2ヶ月寝かせれば、出来上がりです。(ホワイトリカーはスーパーマーケットや酒店でお求めいただけます。)
人参農家では、昔から高麗人参酒を「飲む」だけではなく、「塗る」習慣があります。
「塗る」というと、驚かれるかも知れませんが、高麗人参が肌や頭皮に良いことは知られ、美容液やマスクシートパックをはじめ、特に育毛剤には必ずと言えるほど、高麗人参エキス(オタネニンジンエキス)が用いられています。高麗人参酒はアルコールとの相乗作用により、人参サポニンの働きがより高まるとされています。
とはいえ、定番は蜂蜜を加えたり、もちろんお酒としてのお召し上がりです。
アルコールが苦手な方は、温かい紅茶などに入れても体がポカポカと心地よいおやすみを誘ってくれます。
蜂の子や田七人参、冬虫夏草などご愛飲の原料と、ご一緒にお飲みいただくのもお勧めです。
お酒は巡りを整え、様々な有用成分を体の隅々まで運んでくれます。
先人の保存食、高麗人参の蜂蜜漬け
昔は大切な保存食であった高麗人参の蜂蜜漬け。
濃厚な甘味に広がる高麗人参の苦みは、漢方らしい奥深い味わいです。そのままはもちろん、温かい紅茶などに入れてもおいしく、体が温まります。また焼酎、ウイスキー等で割るのもお勧めです。アルコールが苦手な方は、「お湯割り」にしても温まります。
漬け込んだ高麗人参もおいしいだけではありません、大切な有用成分を残さずお召し上がりいただけます。

- 高麗人参 蜂蜜漬けの材料
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- 生高麗人参 50~100g(1~2本)
- 蜂蜜 300mL
- 高麗人参 蜂蜜漬けの作り方
- 生高麗人参を2ミリ幅の縦にスライス、3倍量ほどの蜂蜜で漬け込みます。約1~2ヶ月で出来上がります。(一本そのまま漬ける場合は、半年くらいかかります。)
信州産の生高麗人参、輸出されるだけではもったいない
- 生高麗人参(信州産21年新物)
- 日本では、長野、島根、会津の3ヶ所のみ、高麗人参の栽培が行われています。
なかでも長野県佐久地方の高麗人参は、別名信州人参と呼ばれ、良質なことから台湾をはじめ海外に、ほとんどが輸出されています。国産の良い高麗人参が、国内で消費されないのは、“なんとも”もったいない。 - ゑびやは生産者との直交渉により、少し小ぶりの生高麗人参をわずかですがお譲りいただきました。
9月~10月の秋、ひげ根が切れないように1本1本収穫、丁寧に土を払い水で洗い、生の高麗人参をそのままアルコール付けの真空パックでお届けしています。
945円/本、この価格での信州産はまず入手困難です。
是非この機会に、信州産の生高麗人参を、心ゆくまでご堪能ください。
高麗人参酒や蜂蜜漬け、参鶏湯(サムゲタン)などもにどうぞ。
- 平成21年秋の新物をお届けしています
- 今年も生高麗人参(信州産)のご用意が整いました。
お値段は変わらず、945円/本でお譲りしたいと思います。
年間数百本程度しか確保が難しい特大サイズも、10,500円(税込)/本でご用意できます。 -
生高麗人参、仕入れ担当から一言・・・
- お電話でのご注文はこちらまで
TEL:03-3378-3278 平日10:00~18:00 土/日/祝日は定休日です。
1本 約50g 945円(税込)生人参(信州産・高麗人参)をお買い物カゴに入れる
- ※原料粉末ではなく姿品になります。原寸大表示
10年20年後も、迎えられますように・・・
海外の農産物に押され、信州人参も例外なく、生産量は年々減っています。
ゑびやでは信州人参の生産量向上と存続に向けた取り組みを段階的に行い、生高麗人参による収益の一部(5%)を産地に還元するしくみを創っています。収穫を待ち望む多くの存在を生産者に伝えるとともに、江戸時代から続く信州人参への関心を高めたいと思っています。将来的には、お客様お一人お一人との契約栽培、畑作りや種まき、収穫などへの参加型農業法人の設立も検討しています。
農産物は、育てられ、流通し、食するという、一方通行だけではありません。
収穫を待ち望む多くの方がいてこそ、そして多くの皆様にそれぞれのかたちでご参加いただいてこそ、日本の農業が抱える後継者問題など、様々な課題を解決していく原動力になるように思うのです。
どうか、10年20年後も、実りの秋が迎えられますように・・・
「収穫祭」に込めた、ゑびやの願いです。



